JLAについて

JLAグランドデザイン

2015年宣言 ~水辺の事故ゼロに向けて~

JLA 設立 30 年目となる5年後の 2021 年に向けた「2021年短期目標」、40 年目となる 15 年後の 2031 年に向けた「2031年中期目標」を定め、さらなる普及と発展に加速させることを、ここに宣言いたします。 (2015 年 12 月 /JLA 運営委員会にて宣言)

アクションプラン2061 長期目標

  • ライフセービングサポーター100万人を目指し、水辺の安全と一次救命の普及・発展に 努めます。
  • 行政と連携を深め、社会から求められる活動を実施していきます。
  • JLA認定ライフセーバー10万人を育成し、全国のメンバーとともに水辺の事故ゼロに努めます。
  • 国際ライフセービング連盟における日本代表機関として、世界の溺水事故防止に貢献していきます。
救命
  • 全国のプール、海に認定ライフセーバーを配置
  • 主要海岸にライフガードの配置(プロ化)
  • プールLG・サーフLSの国家資格化
教育
  • 学校教育/発達段階に応じたライフセービングに関するプログラムの授業展開。
  • 地域社会/防災ボランティアとしてのライフセーバーの役割を確立。
  • 水辺/海浜活動に携わるすべての人々がBLS、WS技能習得。
スポーツ
  • LWC世界選手権総合1位
  • 全国9ブロックでの予選会実施と全日本選手権の開催
  • 高校選手権(インターハイ)の開催

アクションプラン2031 中期目標

  • 全国の都道府県に公認クラブを設立し、さらには47都道府県に支部の設立を目指します。
  • 全国の高校・大学等にライフセービングクラブの設立を目指します。
  • JLA認定ライフセーバーの育成、年間3万人を目指します。
  • アジア地域を中心にJLA WSプログラムを提供、人材交流を深め、他国の溺水防止に寄与します。
救命
  • 監視救助活動中の保障の確立
  • 警備業法にプールLG資格の義務化
  • ライフガード(プロ化)の試行
  • 溺水事故に関わる行政機関との連絡協議会開始
教育
  • 義務教育、体育実技「水泳」におけるWSプログラムの導入
  • 大学教職課程にライフセービングを導入
  • ライフセービング学会の創設
  • 企業研修にBLS導入社会的信頼基盤確立
スポーツ
  • 全国9ブロックでジュニア・ユース競技会の開催
  • 全国各クラブでのジュニア・ユースの基盤構築
  • JOC・日本体育協会・高等学校体育連盟等への加盟、他団体との連携強化

アクションプラン2021 短期目標

  • 現行のNPO法人から変更し、公益財団法人の取得を目指します。
  • ブロック制を確立し、全国の都道府県を9ブロックに組織していくことを目指します。
  • 都道府県支部のNPO・一般社団法人化をサポートしていきます。
  • JLA認定ライフセーバーの育成、年間1万人を目指します。
  • アジア地域では溺水事故防止に向けた人材交流を図り,リーダ的役割を担っていきます.
救命
  • 公的救助機関との連携促進
  • 医療機関との連携促進(実習等)
  • 海水浴場のリスク評価手法の確立
  • JLA認定海水浴場の普及・展開
  • 溺水事故防止に関する厚生労働省文部科学省等との連携
教育
  • 都道府県における教員研修プログラム(初任者研修、保健体育部研修等)への導入
  • 協賛企業へのBLS研修の展開、連携促進教育機関等における、WSプログラムの積極展開
  • JLA資格をILS国際資格へ準拠
スポーツ
  • LWC2022世界選手権 総合3位
  • 東・中・西日本でのジュニア・ユース競技会の開催
  • ジュニア・ユースプログラムの普及・展開
  • 国内競技会におけるドーピング検査の実施