ライフセービングスポーツ

アンチドーピングやコンディショニングについて
ドーピングを防止するための活動をアンチ・ドーピング活動といいます。

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ライフセービングスポーツを楽しむ皆様へ

近年、テレビやSNSなどで”ドーピング”の文字を見る機会が増え、スポーツニュースとしても大きな話題となっています。 ライフセービング競技においてもすでにドーピング検査は実施されています。これは競技の発展を意味しています。 ドーピング検査は世界中どの競技においても一定の基準で行われています。その競技や選手がクリーンである事を証明し、その競技の価値を保つことが出来るのです。 アンチ・ドーピングというと、どのような事をしたら良いのか、すぐには想像がつきにくいと思います。普段何気ない風邪薬や花粉症の薬にドーピング禁止物質が含まれている事があります。それらを知ること、情報を集めることもアンチ・ドーピング活動です。 アンチ・ドーピング委員会では、アンチ・ドーピングの基礎から検査の方法など、ホームページを通して日々変わる新しい情報を皆様にお伝えしています。また、ご依頼をいただきましたら、クラブチーム単位での出張講義を行っております。ライフセービング競技の価値を高めるためにもぜひご活用いただき、クリーンなアスリートを目指しましょう。

JLAではHPにJADA(Japan Anti-Doping Agency日本アンチ・ドーピング機構)とGlobal DROへのリンクを設置しました。Global DROとは医薬品にドーピング禁止物質が含まれているかを確認できる検索サイトになっています。自分自身が服用する薬は、必ずここで検索してから服用するようにしてください。
JADAは日本のアンチ・ドーピング活動を統括する機関であり、ドーピング検査、ドーピングの防止に関する教育、啓発などをおこなっています。JADAのHPではアスリートにとって知っておきたい情報が解りやすく説明されています。Global DROもJADAのHP内に掲載されています。国際禁止表、禁止物質、監視物質、TUE申請、競技会検査と競技外検査、うっかりドーピング、スポーツファーマシストなどなど、皆さんが初めて目にする単語もあるかもしれません。アンチ・ドーピング委員会では、定期的にこれらアンチ・ドーピングにかんする情報を提供させていただこうと思います。ライフセービング競技をクリーンな競技に、そしてクリーンな選手の育成を目指していきたいと思います。

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質問がある方

アンチ・ドーピングに関するご質問がある際は、各クラブ、チームの代表者が書面に内容を記載し、日本ライフセービング協会、事務局までご連絡をお待ちしております。その際は連絡可能なEメールアドレスを添えてください。ご質問内容を確認後、アンチ・ドーピング委員会よりご返答をさせていただきます。
FAX: 03-3459-1446
E-mail: info@jla.gr.jp
ライフセービングスポーツ推進本部
アンチ・ドーピング委員会