溺水防止救助救命

パトロール統計報告書
JLA 防水事故防止プロジェクト本部では、ライフセービングレポートの集計および、レスキューレポート、疾病者等記録票の検証とフィードバック、水浴場調査を行っています。こちらのページでは2017年度、2016年度、2015年度のサマリーを掲載しています。

パトロール& レスキューレポートサマリー2017

JLA へ登録いただいている全国の監視活動エリアから提出された195箇所の報告書により、集計可能なデータを対象にまとめました。
(2016 年度提出204箇所)
  2017 2016 2015
報告水浴場数(ヵ所) 195 204 197
水浴客総入込数(人) 8,524,042 11,727,383 11,260,363
パトロールに携わった
ライフセーバー総数(人)
41,542 44,212 47,020
パトロール延日数(日) 7,953 8,466 8,018
パトロール延時間(時間) 331,150 350,736 381,473
レスキュー総数(件) 1,776 2,276 3,163
Emergency Care(件)
意識のない溺者に対する救助アプローチ
15(内訳/死亡:4人/蘇生10人/不明1人) 37(内訳/死亡:9人/蘇生15人/不明13人) 40(内訳/死亡:16人/蘇生16人/不明8人)
Preventive Action(件)
意識のある溺者に対する救助アプローチ
1,761 2,239 3,123
ファーストエイド総数(件) 21,448 20,120 22,160
迷子総数(件) 989 999 1,123
救急搬送件数(件) 109 145 160

BLS & Water Safetyプログラム参加実績数

  2017 2016 2015
BLS(人) 5,548 8,321 9,553
Water Safety(人) 9,497 8,862 9,383