ニュース&トピックス

2020.01.12
【寄付】学生ライフセービングプール選手権大会 LIVE配信実現のために私たちを支援してください

【速報】1月12月現在、46万円のご寄付をいただいております。温かいご支援ありがとうございます。また、緊急事態宣言を受け、1/30,31開催を見合わせることになりました。(詳細→https://ls.jla-lifesaving.or.jp/news-info/20210108-6246/)今後の対応については、現在検討中です。

【ライフセービング競技会主催事業へのご寄付(指定寄付)】

いま抱えているもう一つの問題

感染拡大で全てが止まってしまった「ライフセービング」。
この制限の中で、ほとんどのライフセービングクラブが新入生クラブ員の確保がうまくできていない。
今のままでは、来年も新入生を勧誘できず、夏にはライフセーバーが不足するかもしれない。

ベーシックサーフライフセーバー資格合格者数
2019年度 612名
2020年度 294名(前年度比 52%減)

今年、ライフセーバーになった人数は、前年度と比べて約半分、52%も減少。
このままでは来年の夏、ライフセーバーが不足して水辺の事故が増えてしまうかもしれない。

ライフセーバーは動き出します!

Lifesaver has restarted.
水辺の事故ゼロをめざして、活動を加速させていきます。

活動の最前線で頑張る学生ライフセーバーのために、
世界をめざすトップライフセーバーのために、
2021年、夏の水辺の事故ゼロのために、
学生ライフセービング・プール選手権大会・ジャパンオープンを開催します!

なぜLIVE配信なのか

現在、無観客対応のために準備している配信は、
会場MCなし、DJなし、素人がスマホで撮影し、編集せずに配信する程度。
選手が泳いでいるのを、ただ撮って流すだけの配信。
寄付が集まれば、ワクワクする魅力ある映像を配信、
プロの映像クリエイターが高性能カメラで撮影し、MCがインタビューをして、DJが会場を盛り上げられる。
それをYouTubeで配信し、大会後も編集した迫力のあるプロモーション動画を残せる。

『学生ライフセーバーのために』

様々な活動が制限され、楽しい大学生活が送れない学生の最後の大会を、みんなが楽しめるワクワクするような大会にしたい。

『2021年次年度のために』

迫力あるプロモーション動画を作ってみんなに見てもらい、ライフセービングスポーツの楽しさを知ってもらいたい。
ライフセービングの楽しさが伝われば、次年度の新入生確保に繋げられるかもしれない。
ライフセービングの楽しさをアピールするために、迫力のある映像を配信して魅力を伝えたい。

2021年の夏に向けてライフセーバーを確保し、水辺の事故ゼロを実現したい。

寄付を頂いた卒業生から応援メッセージ

この度は、日本だけでなく世界中が新型コロナウィルスにより大変な1年に見舞われた中、素晴らしい活動の企画、誰もが力になれる機会をいただき感謝しております。なかなかライフセービングに携わらなかった数年間でしたが、ずっと力になりたいと思っていたので、微力ながらこのような形でライフセービングの力になれること心から嬉しく思います。私は、2007年に東海大学海洋学部へ入学とともにライフセービングに出逢いました。海との出会い、仲間との出会い、4年間での経験は人生の宝物です。とても幅の広い活動ですが、人を助けるよりも、色んな人に助けられたことが今でもこの活動に恩返しをしたいという原動力になっています。この度の寄付もそのような気持ちからです。学生時代(2007〜2011年)、私もJLAの学生委員会に所属し、定例会への参加、高校生へのライフセービングプログラムの企画・実施やインカレ運営を全国の学生メンバーと行っていました。委員会の競技部の部長としてインカレのディレクターを務めたこともありました。インカレプール第1回目も私達の代に開催されたものです。2011年に卒業して約10年、今でもその活動が継続され、この困難な状況の中、大きな壁に立ち向かっている姿勢に大いに感銘を受けました。結果はどうなるかはまだわかりませんが、この活動の経験はきっと人生の宝物になると思います。今後、日本のライフセービングを担うエネルギーに感謝・期待し、2021年が皆様にとって良い年になることを願っています。

久保  亮介/東海大学清水校舎LSC卒業

緊急事態宣言後、学校が休校となりそれまでの日常とは異なる生活が始まりました。
私は職業柄、一握りではありますが大学生の声を聞くことがありました。そこでは、入学後一度も登校しておらず友達がいない孤独感や小〜高に比べて置いてけぼりとなっている虚しさ、苦しさ、諦めが語られていました。
今回寄付させていただいたのは、学生達がこの様な状況下でも出来ることを見出し、行動している姿に私自身が勇気づけられたからです。また、頑張っている学生の姿を多くの方に届けることで様々なメッセージを伝えられるのではないかと思ったからです。
大学卒業後、ライフセービング活動に携わることは出来ていませんが、私が出来ることで関わり、支援できたのなら幸いです。
皆さん、頑張ってください。応援しています。

松村 有紀(旧姓右見)日本体育大学LSC卒業

私は、国際武道大学ライフセービング部の卒業生で、勝浦ライフセービングクラブに所属しています。
今回、所属するクラブの中で寄付に関するインフォメーションがあり、国際武道大学の後輩達、本大会に関わる皆様に、少しでもお力添えできればと思い、寄付をさせていただきました。
大会に携わる学生室をはじめとする学生の皆様、運営、選手、オフィシャルの皆様、新型コロナウイルス感染症に気をつけながら、感染症に負けないような素晴らしい大会になる様に、微力ながら応援しています。
こんな困難なときこそ、助け合う心を持つこと、お互いに思いやりの気持ちをもつことも「ライフセービング」だと思います。
大会の成功を祈っています。

角口 洋平 国際武道大学卒業/勝浦LSC所属

ご支援いただきたい大会

大会:第12回全日本学生ライフセービング・プール選手権大会 兼ジャパンオープン
日程:2021年1月30日(土)〜31日(日)
場所:静岡県富士水泳場

実現したいプロジェクト内容

ハイクオリティな環境でのライブ配信
・プロの映像クリエイター、撮影クルーの手配およびライブ配信
・配信に必要な編集作業や大会後のP R動画の作成作業
・配信に必要な解説などの大会MC
・これらに必要な機材一式と人員確保など

→今現在の予定では、会場MCなし、DJもなし、素人がスマホで撮って配信する程度です。
ただ選手が泳いでいるのを、撮って流すだけしかできません。

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プロジェクト実現にかかる費用

目標金額:250万円
ハイクオリティな環境でのライブ配信に必要な経費を算出しました。
まずはこの金額をプロジェクトの初期目標としました。

→プロ発注して撮影、MCやDJを依頼して会場を盛り上げる演出。
大会後に撮影した映像を編集するのに必要な費用です。

▶︎映像クリエイター(撮影・編集)▶︎撮影機材▶︎MC▶︎音響設備▶︎音響映像配信オペレーター▶︎映像音響ディレクション

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いただいた寄付金の使用用途

・ライブ配信に必要な経費
・プロジェクト準備に必要な経費

↓全日本の記録動画はこちら↓

The 44th JAPAN NATIONAL LIFESAVING CHAMPIONSHIP
現在は開催で準備を進めていますが、万が一大会中止の場合は、次年度の学生選手権または他の競技会(競技会主催事業)に活用させていただきます。

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1.ご寄付の方法
 寄付決済サイトからお申し込みください。
https://bokinchan3.com/jla-lifesaving/donation/bokin/page1.php
 協会ホームページからも寄付決済サイトにつながります。

2.決済方法の選択
 「クレジットカード(単発寄付)」・「口座へのお振込」からお選びいただけます。

3.寄付先の選択
 「ライフセービング競技会主催事業へのご寄付(指定寄付)」を選択してください。

・寄付をされた方は、確定申告によって様々な寄付控除を受けることができます。(詳細はこちらの「税制優遇」をご覧ください
・寄付の総額によっては、ライフセービング競技会主催事業全般に活用させていただきます。

みなさんの力で実現させて下さい。

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LIVE配信を実現するために立ち上げた寄付プロジェクトメンバーの思い

◇◆◇
プロジェクトリーダー/学生委員会広報分科会
横山 諄人 Junto YOKOYAMA(東海大学清水校舎LSC)
LIVE配信を実現するために立ち上げた寄付プロジェクトメンバーの思い
自粛や活動が制限された私たちの学生生活。全日本学生ライフセービングプール選手権大会への想いを胸に仲間と共にこれまで支えあってきました。今年度、最初で最後の学生選手権。今年でライフセービング部を去る仲間もいます。学生ライフセービングプール選手権大会では、今出せる全ての力をぶつけたい。そして私たちの競技へ向かう姿を、多くの方に見届けてもらいたい。学生ライフセービングプール選手権大会のライブ配信実現のために私たちに支援をお願いします。
私たちは新型コロナウィルス感染拡大防止対策に取り組みながら、全日本学生ライフセービングプール選手権の準備をしています。無観客で開催されるため、ハイクオリティな環境で配信できるライブ配信の準備をしたいです。ですが、カメラやスタッフなど必要な運営資金は不足しています。
私たち学生ライフセーバーの想いを応援してください。ご寄付をお願いいいたします。
ライブ配信を通じて会場に来られない家族や仲間に見届けてもらいたい。
ライフセービングスポーツの面白さをみんなに伝えたい。
みなさんのご寄付で、ぜひ実現させてください。

◇◆◇
JLA第17期学生本部学生員会スポーツ分科会/大野琉宇那 Runa ONO
皆さんはライフセービングと聞いてどんな事が思い浮かびますか?きっとライフセービングと聞いて1から10まで思い浮かべて説明出来る人はそこまでいないと思います。ライフセービングには競技が存在し、ライフセービングの3つある大きな要素のうちの1つです。そんな競技会ですが今年は新型コロナウイルスの影響によりほとんど大会を行うことが出来ていません。その中で今年度の学生が出ることができる最後の大会が無観客試合という形で行おうとしています。そのため、本大会では保護者の方なども一切会場にて応援をする事ができなくなってしまう為、少しでも大会の様子や競技の魅力をお伝えしたいと思い、ネットやSNSを利用して大会の様子のライブ中継を行いたく思っております。また大会の雰囲気や選手一人一人の様子をなるべく精細にお伝えしたいと思い業者の方に委託したく思っております。しかし残念ながら現在ライフセービング協会では財政状況が厳しく、業者の方に依頼をする余裕がございません。そこで皆さまにお願いがございます。皆さま一人一人のお力を貸して頂きたく思っております。ほんの少しの寄付でも皆さま一人一人が集まって頂ければ大変大きな力になります。もしよろしければ寄付を宜しくお願い致します。またこの活動を広く知ってもらいたくSNS等で拡散して頂けたら幸いです。

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JLA第17期学生本部学生員会スポーツ分科会/加藤 陸斗 Rikuto KATO
今、ライフセーバーは危機にあります。新規ライフセーバーの大幅な減少、大会も何大会も中止。
このままだとライフセービングを続けている学生ライフセービングのパフォーマンスを発揮する場所が無くなってしまいます。久しぶりの大会で最高のパフォーマンスをするライフセービングの姿を配信で見てください。

◇◆◇
JLA第17期学生本部学生委員会広報分科会/横山 諄人 Junto YOKOYAMA
皆さん、ライフセービングと聞いて思い浮かぶのは夏の期間中海を監視している人達と考えると思います。私達ライフセーバーのメインの活動は夏の期間中海水浴を監視しよりお客さんに安全で楽しめる環境作りだと私は考えています。しかし、ライフセーバーの活動は夏だけでなく冬の間にもしっかりとあります。それは来年の夏に向けての準備活動、そして冬の間にやる大会です。私たちはその年の海水浴シーズンが終わったらまた、次の海水浴シーズンへの準備をし、そこに向けたトレーニングをしなければなりません。そんな中、そのトレーニング成果を披露する場が私達ライフセーバーが行う、秋冬の大会です。しかし今年は新型コロナウイルスの影響を受けてほとんど大会が中止になってしまいました。しかし、来年1月に私達学生ライフセーバーが唯一できる大会があります。それがプールインカレであり、私たちの努力の成果を披露できる場です。この大会では保護者の方も含めて応援に来ることもできません。皆さん一人一人の力を貸していただけたら、プロの方に委託し、たくさんの人たちと応援し、選手は自分の力を見てもらうことができます。皆さんに少しでも寄付していただけたらそれはとても大きなものになると思います。少しでも皆さんに力貸していただけたらと思います。また、私達のこの活動を少しでも多くの皆様に知ってもらえるようSNS等でもいいので拡散してもらい周知してほしいです。

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JLA第17期学生本部学生委員会広報分科会/佐藤 樹生 Itsuki SATO
学生ライフセーバーがあまり知られていないと思います。今回新型コロナウイルスにより自分達の活動が制限された中でこの大会で多くの方にライブ配信を通して学生ライフセーバーの存在を知って頂けたら幸いです。

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JLA広報室/阿部 真生 Mao ABE
勝ち負けだけでなく、自分のパフォーマンスを高めることが、社会貢献に繋がる。あまりまだ世に知られていないながらも、そこには熱い想いを持って戦い続けてきた選手たちがいます。
スポーツをするからには結果だけでなく、一人でも多くの方に感動を分かち合うことが大切だと思います。皆様のご寄付によってライブ配信を実現させることが、一人でも多くの方にライフセービングスポーツの魅力を広める手段の第一歩になります。
今後のライフセービングの発展を祈って、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

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JLA広報室長/高野 絵美 Emi KONO
夏の監視活動現場を支える多くが、大学生ライフセーバーです。ライフセーバーはもう次の夏に向けて始動しました。休むことはありません。救う命があるかもしれない「もしも」に備えてトレーニングしています。大学生ライフセーバーは、学業とともにライフセービングを通じて社会活動に貢献している将来の日本を支える若者です。4年間という短い期間のうちの1/4をこの社会情勢とともに過ごしています。ぜひひたむきに頑張る彼らの姿を多くのみなさまへお届けするために、ご寄付をお願いします。

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JLA理事長/入谷 拓哉 Takuya IRITANI
新型コロナウイルスの影響でいろんなことが制限されています。特に学生の活動はいつもとは違う環境で思うように活動ができていません。学生の4年間しかない限られた時間で、競技会の中止は非常に残念でなりません。だからこそ感染対策をしっかりと準備した中で、なんとしてでもインカレプールを開催させてあげたい。そのための無観客開催は必須です。でも学生の頑張っている姿を皆さんにもみてほしい。家族にも見せてあげたい。その思いをなんとか実現させてください。みなさまのご寄付をお願いいたします。一緒に学生の活動を支援してください。

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