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2022.05.01
溺水防止シンポジウム『溺水を1件でも減らし、水辺を楽しめる社会へ』

 

 

目的

国際連合総会(第75会期議事日程議案24)を受け、国民の水辺に対する安全意識(自助・共助)を高めるとともに、溺水防止にかかわる官民組織の横断的な取り組みの促進や連携の強化を探る。

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形式 オンライン配信/対面講演 並行実施

当日、時間になりましたらURLへアクセスしてください。

zoom視聴URL     https://us02web.zoom.us/j/84382042575

日程 令和4年5月28日 (土)

時間 14:00-17:00

主催 公益財団法人 日本ライフセービング協会

後援 スポーツ庁、消費者庁、消防庁、海上保安庁

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内容 溺水防止に向けた、各省庁の取り組み紹介と課題討議 <5/1現在>

<第一部>溺水防止に向けた現状と取り組み説明(14:00-16:10)

▼日本ライフセービング協会
『海水浴場における溺水事故の現状とウォーターセーフティ教育の重要性』
(公財)日本ライフセービング協会 副理事長/教育本部長 松本貴行

▼スポーツ庁
『学校体育を通じた溺水事故防止にむけた取組み実践』
スポーツ庁 政策課 企画調整室室長補佐 古市智 様

▼消費者庁
『溺水事故調査から見えた原因と予防策』
消費者庁 消費者安全課 事故調査室長 松本浩司 様

〜休憩10分~

▼総務省消防庁
『消防における水難救助技術の向上についての取り組み』
総務省消防庁 国民保護・防災部 参事官 村川奏支 様

▼国土交通省
『海岸における取り組み事例』
国土交通省水管理・国土保全局 海岸室長 奥田晃久 様

▼海上保安庁
『共に作るWater Safety』
海上保安庁 交通部 安全対策課 課長 松浦あずさ 様

 

<第二部>JLAによるフリートークセッション「溺水を1件でも減らすために」(16:10-17:00)

=ファシリテーター=
JLA顧問・大阪大学大学院工学研究科教授・工学博士/青木 伸一

=スピーカー=
第1部にご登壇の皆様
JLA副理事長・教育本部長/松本貴行、JLA副理事長・広報室長/高野絵美、JLA常務理事・救助救命本部長/石川仁憲、JLA事業戦略室・シンポジウム実行委員長/上野凌

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◆メディアの皆様◆

当日会場で取材いただけます。お申し込みお問い合わせは 下記申込書に必要事項を記入の上、件名:5月28日溺水防止シンポジウム取材申し込みとして、press@jla.gr.jp まで、メールに添付して事前にお申し込みください。(締切 5月25日(水))

ワードファイル取材申込書  528シンポジウム取材申込書

PDFファイル取材申込書  528シンポジウム取材申込書

 

国際連合総会(第75会期議事日程議案24)とは

2021年4月の国際連合、第75回総会において、世界的な溺水防止に関する決議が採択されました。また、毎年7月25日をWorld Drowning Prevention Day 世界溺水防止デーと宣言いたしました。世界中でこの標語を掲げて溺水防止キャンペーンが実施されます。日本ライフセービング協会のホームページのニュースでも2021年5月に決議について公開しています。
https://jla-lifesaving.or.jp/news/1680/

 

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