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2021.09.17
【競技会info】第36回全日本学生ライフセービング選手権大会 ※2021.9.17更新

【2021年9月17日(金) 17:00更新】

第36回全日本学生ライフセービング選手権大会に関する情報をお知らせいたします。

これまで、大会実行委員会および事務局では、開催地行政や関係機関と何度も慎重な協議を重ねてまいりました。開催地行政の指導を仰ぎながら、下記の方針を定めました。急な変更もあり、参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。参加者全員が少しでも安心して参加できる大会運営と実施の為には、参加する全員がこれらを遵守しなければならないことを、どうぞご理解いただくようお願い申し上げます。

①開催可否について
現時点においては、「実施する」と判断し、準備を進めてまいります。

②タイムテーブルについて
10/2(土)を女子個人種目のみ、10/3(日)を男子個人種目のみ、として実施します。
開始時刻、実施種目等は、別紙タイムテーブルを参照願います。
(共通)2021インカレ_タイムテーブル_2次要項用

③PCR検査の実施
今大会に参加する関係者全員に対して、事前のPCR検査を義務づけます。
エントリー選手、審判員、大会運営スタッフにおける検査キットの費用は、原則として主催者負担といたします(検査する検体の発送費用は各個人/各チーム負担となります)。チーム帯同の引率者におかれましては、誠におそれいりますが各個人/各チーム負担で検査の実施をお願いいたします。
申し込み手配方法は、各チームのエントリー担当者に告知済みです。
(共通)2021インカレ_PCR検査キットの申し込みについて
(共通)2021インカレ_PCR検査キット送付リスト

④行動制限について
大会実施にあたり、様々な行動制限ならびに管理を行います。参加する皆様はもとより、開催地住民の皆様への理解のため、必要なお願いとなります。詳しくは添付資料を必ずご確認ください。
2021インカレ_行動制限等について
0917-2会場図_学生選手権2021  ※会場図は今後変更となる場合があります

⑤大会前14日間および当日の体調管理記録について
9/18(土)〜10/1(金)まで、ならびに競技会当日10/2(土)〜3(日)期間において、検温と体調についてチェックし、それを主催者指定の専用アプリケーション「テレサ」を使って、必ず記録をつけてください。関係者全員、必須となります。
テレサ利用方法案内資料(全日本学生ライフセービング選手権大会)

 

予断を許さない状況が続きますが、大会実行委員会としては可能な限り大会が実施できるよう、関係各所と協議調整をしながら準備を進めております。今後、感染・まん延状況が悪化すれば、やむなく開催中止と判断する場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

 


【2021年9月10日(金) 18:45更新】

千葉県を含む19の都道府県において、緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長が決定しております。
大会実行委員会では、御宿町をはじめ地元関係諸機関と連絡を密に慎重な協議を重ねております。

本日9/10(金)時点において、以下の方針といたします。
・日程ならびに会場の変更なく、実施予定とする。
チーム種目の実施を断念し、個人種目のみとする。
・1日あたりの会場参加者人数を抑える為、タイムテーブルを大幅に変更する。
現在、鋭意検討作成中です。例として、1日を男子種目のみ、1日を女子種目のみ、というような変更をする予定です。

現在の感染拡大状況等を鑑み、上述の実施形態変更に至りました。
参加人数の抑制、限られた時間の中での種目実施、等のバランスを考慮した結果です。
学生選手権において大いに盛り上がるチーム種目を削ってしまうことは、大会実行委員会としても苦渋の判断です。

各チームにおいて9/17(金)までに、以下の参加費等の支払い手続きをお願いいたします。
・大会参加費(個人参加費)
・個人の選手登録費及び資格登録費(認定ライフセーバー資格登録費、審判員資格登録費)
・団体の加盟登録費
・種目の変更手数料
※「チーム種目参加費」はお支払いをしないようにご注意願います!

また、個人種目にはエントリーをしていない(チーム種目のみ出場予定だった)個人競技者に関しては、個人参加費のお支払いは不要です。

予断を許さない状況が続きますが、大会実行委員会としては可能な限り大会が実施できるよう、準備を進めております。
今後、感染・まん延状況が悪化すれば、やむなく開催中止と判断する場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

 


【2021年9月3日(金) 16:00更新】

第36回全日本学生ライフセービング選手権大会に関する情報をお知らせいたします。

①開催可否について
現時点においては、「実施する」と判断し、準備を進めてまいります。
ただし、緊急事態宣言の延長などが懸念されており、以後であってもやむなく中止とする場合がございます。

②参加費等締切日の延長について
参加費等の支払い期限を延長します。現時点においては支払いを不要です。
2021年9月13日(月)〜9月17日(金) の期間に参加費等入金をしてください。
現時点では「実施する」と判断したものの、今後社会情勢が変化することによる
大会中止判断等を考慮いたしました。対象となるものは次の通りです。
・大会参加費(個人参加費、チーム種目参加費)
・個人の選手登録費及び資格登録費(認定ライフセーバー資格登録費、審判員資格登録費)
・団体の加盟登録費
・種目の変更手数料

③エントリー確認データ
エントリー確認データを掲載いたします。不備指摘や変更申込は1次要項の通り申請をしてください。
(チーム)2021インカレ_エントリー確認データ

④宿泊申込書
宿泊を希望するチームは、指定の用紙を使ってお申し込みください。
(チーム)2021インカレ_御宿町宿泊申込書

 


【2021年8月18日(水) 12:37公開】

第36回全日本学生ライフセービング選手権大会 エントリー<1次要項>を掲載いたしました。

詳しくはこちら>>

 

<実施形態ならびに種目の変更について>
従来から変更しております。個人種目における各チームからの人数制限を撤廃いたしました。

<参加費の改定について>
学生本部による事前調査の結果、コロナ禍の影響を受け従来よりも出場参加人数の減少が見込まれることがわかりました。ライフセービングスポーツ本部、学生本部、ならびに大会実行委員会で審議し、参加人数が減ったとしても競技会を実施する方針にて準備を進めております。
しかしながら、参加人数の減少=参加費の減収は競技会運営の危機に直結します。大会実行委員会等で慎重な議論を重ねた結果、やむなく参加費を改定する運びとなりました。
誠に心苦しい限りではありますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

<各種締切について>
従来から変更しております。項目によって締切日が異なっておりますので、よくご確認ください。
エントリーフォーム等の提出 → 2021年9月2日(木)まで
参加費等のお支払い期限 → 2021年9月10日(金)まで

 

<本競技会について>
従来の競技会運営と異なる点が幾つかあります。詳細は募集要項をよくお読みください。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、ガイドラインの遵守及び履行はもとより、参加者1人ひとりの理解と行動が必要となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルスの流行に対し、要項発表の時点では実施の方向で準備を進めていますが、今後、感染拡大の危険性、流行のピーク、開催地を管轄する都道府県及び自治体の方針などをふまえ開催中止も含め変更する場合があります。あらかじめご了承願います。
開催可否判断の指針および判断をするタイミングは、以下のページにて公表しております。
https://ls.jla-lifesaving.or.jp/news-lifesaving-sports/20210813-7445/

<エントリー不備について>
毎回、非常に多くのエントリー不備が見受けられます。
今回、不備を無くす目的として「エントリーチェック表」を公開いたしました。
チーム代表者やエントリー担当者のみならず、競技者及び認定審判員個人においても資格登録費未納等の不備がないように、よくご確認いただくようお願い申し上げます。

※2021年度の本協会登録(資格登録費の支払い、選手登録及び登録費の支払い、クラブ加入申請、など)は、2021年3月8日(月)より登録受付を開始しております。必ずエントリー締め切り日時までに各種登録を完了するようにしてください。各種登録はLIFESAVERS(https://life-savers.jp/)にて手続きをしてください。

以上

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