スポーツ庁の資料にe-Lifesavingが掲載されました
2026.05.09
文部科学省・スポーツ庁が公開した「持続可能な水泳授業の実施に向けた参考資料」において、e-Lifesaving(e-ラーニング、動画コンテンツ等)および「監視の基本編」が、学校における安全管理・指導の参考資料として紹介されました。
「監視の基本編」は、プールでの事故を未然に防ぐための視点や行動を整理したもので、教員が“事故を起こさないためにどう行動するか”を学ぶ実践的な教材です。
また、e-Lifesavingに集約された各コンテンツは、子どもへの安全教育だけでなく、指導者側の理解を含めた水辺の安全教育を推進するための一つの基準として位置づけられたものと捉えています。
水泳授業は、楽しさと同時にリスクを伴う学びの場です。
そのためには、
・子どもが「自分で身を守る力」を身につけること
・指導者が「事故を未然に防ぐ視点」を持つこと
この両輪が不可欠です。
水辺の事故は、「知ること」で防ぐことができます。
e-Lifesavingはこれからも、“命を守る教育”として、学校・家庭・地域で活用される教材の提供を続けていきます。
▼e-Lifesavingはこちら
https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/
▼監視の基本編はこちら
https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/leaders/monitoring.html













