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【BRISBANE2032】オリンピックでライフセービングスポーツ種目採択をめざす
2026.08.06

日本ライフセービング協会は、ライフセービングスポーツの2032年ブリスベンオリンピック競技採用に向けた取組みを支持しています。

卓越性Excellence

敬意Respect

友情Friendship

Voice for Olympics パートナー

在日オーストラリア大使館

Australian Embassy Tokyo

日本ワールドゲームズ協会

Japan Word Games Association

株式会社三洋物産 株式会社三洋販売

SANYO BUSSAN CO.,LTD.
SANYO HANBAI CO.,LTD.

株式会社ストロングハート

STRONG HEART CO.,LTD

Voice for Olympic 応援サポーター

上野 凌Ryo Ueno

HPT–Mastery
ILS ブリスベン2032推進アンバサダー

遠藤 小百合Sayuri Endo

大竹サーフライフセービングクラブ 所属
アトランタ、シドニー五輪・カヌー競技 スプリントカヤック日本代表
Rescue98 ライフセービング世界大会(NZ) サーフスキーレース3位

源 純夏Sumika Minamoto

徳島ライフセービングクラブ 所属
アドバンスライフセーバー
シドニー五輪・競泳日本代表 銅メダリスト

生命を守る安全文化を世界のレガシーへ

ブリスベン2032 でライフセービングスポーツを採用することは、人命を守り、若者の参加を促し、安全文化という持続的なレガシーを築くスポーツを世界に発信するまたとない機会です。また、その理念はオリンピックの価値観と、世界保健機関(World Health Organization)が推進するグローバルヘルスの優先課題とも一致しています。

ライフセービングスポーツとは

50+世界選手権大会
参加国・地域

400万人世界各地の
ジュニア会員数

3,800万人世界で活躍する
ライフセーバー

ゴールの先の「救う生命(いのち)」

救助をベースに作られた競技であり、ライフセーバーのレスキューに必要な救助技術と体力の向上の為に競い合います。単なる勝利をめざすだけでなく、「より早く、より確実に救う生命のために」全力を注ぐ人道主義スポーツです。

幅広い世代と多彩な種目

海や砂浜でのオーシャン種目、プール種目、救助シミュレーション種目など多岐にわたります。男子だけでなく、女子も同様の種目が実施され、男女混合種目も存在します。
ジュニア(小学生)からユース(中学・高校生)マスターズまで、生涯にわたり親しまれており、2 年に一度の世界選手権大会で日本代表も躍進を続けています。

オリンピック競技として

ライフセービングスポーツは、すでにオリンピック競技として求められる国際的基盤を備えています。世界選手権には50か国以上、オリンピックの5大陸すべてから選手が参加しており、さらに1996 年には国際オリンピック委員会(International Olympic Committee)から正式承認を受けています。競技運営体制、国際的ネットワーク、そして競技としての信頼性はすでに確立されています。オリンピック正式競技となることで、ライフセービング加盟国・地域のすべてにおいて、選手育成とトップレベル競技への明確なアスリートパスウェイ(育成・強化の道筋)が創出されます。

グローバル展開と社会的価値

Olympic Cabdidate Events & Qualification Pathways

7,000~9,000億$ライフガード・ライフセーバーが創出する社会的価値の推計

国際的承認

ライフセービングスポーツが1878 年に始まり、1910 年にILS 設立。
1996年には国際オリンピック委員会(IOC)より正式承認を受けています。また、世界保健機関(WHO)に加盟する唯一のスポーツ国際競技連盟です。

社会的・経済的インパクト

ライフセービングが進める水辺の事故防止や救命活動は、世界中のコミュニティと経済に絶大な安心・安全をもらたしています。

日本国内における活動基盤

日本ライフセービング協会に登録のあるメンバーは約5,500 名で、そのうち女性は約1,600名です。認定加盟クラブは全国に177あり、年間通じて水辺の事故防止活動を展開しています。
さらに国内最高峰大会として、全日本ライフセービング選手権大会があり、毎年約1,500 名のアスリートがエントリーしています。

アスリートであり救助者である

世界各国では、オリンピック金メダリストをはじめ、パドルスポーツ、競泳、カヌー競技など様々な分野のチャンピオンたちがライフセービングを通じて育まれています。
しかし、ライフセービングスポーツの競技者は、単なるアスリートではありません。
人命救助訓練を受けたライフセーバーであり、地域の安全を守るボランティアです。「人類への奉仕」を目的としたこのような意義を備えたオリンピック競技候補は他にありません。

一生に一度とも言える特別な機会2032 年ブリスベンオリンピックは、ライフセービングスポーツがオリンピック精神を体現する真のスポーツであることの舞台です。
ボランティア精神、人道主義、そして地域社会への貢献を通じて、世界にスポーツの新たな社会的価値を提示します。

オーストラリアでの招致「The Bid」

Olympic Cabdidate Events & Qualification Pathways

オーストラリアの活動体制

207,900人の会員
316クラブ

オーストラリアはサーフライフセービングクラブが多く、海洋文化を全国の地域社会に根付かせる重要な役割を担っており、ブリスベン2032 の「人々の鼓動」となる準備ができています。

提案している3つのオリンピック競技種目

Olympic Cabdidate Events & Qualification Pathways

オーストラリアの活動体制

48名 12 チーム× 男子2名&女子2 名

厳格な予選プロセス(ILS 世界選手権大会、各大陸選手権、五輪最終予選)を経て世界のトップライフセーバーが集結します。

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