【スポーツ】2027年度 全日本ライフセービング選手権大会 出場権付与方法の変更(特例措置)について
2026.10.08
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より日本ライフセービング協会(JLA)の諸事業に対しまして多大なるご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
2027年度は、5月に「ワールドマスターズゲームズ2027関西」、6月に国際大会「International Surf Rescue Challenge(ISRC 2027)」が国内(御宿海岸)で開催されます。これに伴い、例年6月に開催しております「全日本ライフセービング種目別選手権大会」の単独開催を見送ることとなりました。
これにより、従来「種目別選手権上位8位」に付与していた全日本ライフセービング選手権大会(本戦)の優先出場権を付与することができなくなります。
つきましては、確実なトップ選手を獲得し、国内最高峰大会である全日本選手権の競技レベルを高く維持・確保することを目的として、2027年4月から7月に開催される「A種認定競技会」および「B種認定競技会」を通じて2027年全日本選手権の出場権を付与する特例措置を実施いたします。
都道府県協会におかれましては、本特例措置の趣旨をご理解いただき、地域における対象認定競技会の開催について前向きにご検討賜りますようお願い申し上げます。なお、開催をご検討いただける場合は、期日までの開催申請手続きをお願い申し上げます。












